保湿は一年中

汚れは落とすけど、脂は落とさずに

 

いつの間にか、保湿は一年中しなくてはならなくなりました。

 

就職をして、一日中空調のきいた部屋で仕事をするようになると、年中肌が乾燥するようになりました。長時間のメイクや、お酒やストレスの影響もあるように思います。

 

こんな肌を酷使する生活でも、肌がきれいな人は、肌に水分があってもっちりしています。

 

私もまずは、保湿からと思っていろいろ試してみました。でも失敗の連続で、肌が余計に乾燥してしまったり赤みを帯びてしまったりを繰り返しました。

 

そんな痛い失敗の中で気が付いたことは、保湿するためには肌の汚れをしっかり落とすことです。

 

汚れが詰まっていては、どんなに保湿力のある化粧品だって効果が半減します。でも汚れを落とすために、洗浄力の強い洗顔料は逆効果です。

 

確かに汚れは落ちますが、大切な油分まで取り除かれます。これでは水分を閉じ込める機能が失われてしまいます。

 

だから、洗浄力の優しい洗顔で汚れを落としたら、ふき取り化粧水で優しく角質だけを落としてあげるといいようです。

 

これなら油分は失われません。角質を落としたところで、化粧水をたっぷりつけてあげると、肌がグングン化粧水を吸い込むのを実感できます。

 

そしてこの水分をキープさせるために、化粧品で肌に膜を作ってあげます。乳液やクリームなどの、お気に入りいの化粧品をゆっくり肌にのせていってあげれば、もちもちの肌になれます。